猫の性格も10匹10色。中には、飼い主にもその一面を見せない猫もいます。

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麿白先生もその1匹。表裏があるというより、対人と対猫の性格があまりにも違いすぎるという一面があります。

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自分に対しては添い寝したり甘えたりと、とても珍妙ながら従順な麿白先生。
うちに来客があっても、対応できるのは麿白先生のみ。
しかし。

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対猫の場合は概ね強気。
強気だけならいいのですけど、麿白先生のスイッチが入った時は本当に麿白か?と思うくらいの気性の荒さを見せます。

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時雉が遠慮して手加減してるのは、麿白先生のスイッチを押さない為なのかもしれません。

2014年夏に脱走した際、外の猫にめちゃくちゃ喧嘩を売ってた白猫の姿がありました。



あれは麿白ではなかったのか?と一瞬思いましたが、うちでそういう一面をみてやはりあれは間違いなく麿白だったなと思うのでした。

そういう意外な一面でいうと、曉璘が子猫の相手を一生懸命してたり、病猫に寄り添ったり、非常に優しくて面倒見良かったりするというのもありました。
自分に対しては珍妙なんですが。




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