12日にTBSの「あさチャン」の1コーナーで、麿白先生&曉璘のマロリンズ(仮)を取り上げていただきました(二度目)。ただ、コロナウィルスのニュースで延期になってたのをすっかり失念してました。

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ふむ。久しぶりに出演が続いたね。うれしいものだね。

今度はNHKのローカルでもTwitterの映像が使われるとか。
だいたい映像で使用される際は長くて1分くらいですけどそれ以上に色々と聞かれます。
名前、年齢、どういう性格、なぜこうなった…などなど。
やはり色々大変なのだなと。

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その1分未満ではどうしても面白おかしいそのシーンだけにはなりますけど、やはりその時には麿白も曉璘も保護猫である事はお伝えします。

伝えたいのは、「おそらく元飼い猫で、帰る家をなくしてさすらい衰弱してた所を保護され、うちで療養して他猫と家族になった末の出来事です」。そんな感じですがまず披露する局面はないかなと。

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やはり、最初の飼い主が目の前からいなくなってしまった、そしてうちに来たというのが今の猫たちの性格形成に大きな影響を与えてると感じるからです。
曉璘にとっては、うちに来た後にモナさん(旧名・徠良)、腎不全末期の最期の日々をすごしたつよしと過ごした時間は、かなり性格に影響を与えているはず。

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人間ひとりひとりに語り得る人生があるように、猫1匹1匹にも語り得る猫生があります。
それを踏まえると、面白おかしい映像にもまた別の意味が出てくるのかなと。

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こういう経緯に意味を見出すのは人間特有かも知れないですけど、うちの猫たちが比較的容易に新しい猫を迎え入れる、採尿や投薬が割と楽で従順だったりするので、猫たちも多少なりと理解してるのであると感じます。



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