我が家の匂い職人、選ばれしフレーメンの子こと時雉。

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時雉のフレーメンは幅も大きいし、表情の変化も伴いわかりやすいもの。

これも個体差があるようです。

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翡文もナイスフレーメナーですが、表情はそれほど変わらず。
これが、他猫の匂いを嗅げる条件ならばまた開花するかもしれません。

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麿白先生もナイスフレーメナーなんですけど、それほど口がひらきません。
頻度は時雉の次くらい。
麿白先生の場合、匂いを嗅ぐ猫が多いからこそですね。

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参瑚はかつて、外にいた頃はそれなりにナイスフレーメンをしてた記憶があります。
うちに来てからはみた事がありません。
匂いを嗅ぐ必要がなくなったからか。

なお、曉璘もやりません。アレルギーで鼻がつまり気味だからか。

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やるやらないの他に、その猫社会での立ち位置とかそういう要因が大きいようです。

人間でも、自分の感覚のどれが鋭いかいたいなのが個人差がありますね。
ナイスフレーメナーの猫たちは、嗅覚を信じる猫なのかもしれません。


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