参瑚ひいては茶トラ3兄弟を語る上で外せないのが、その宿敵で一時は手を組み、そして再度宿敵になった老猫一家。


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その筆頭格だった老ボス。
この顔はやばい。しかし、ここからどうも体調を崩したのか、一時はキツネみたいに痩せてしまいました。

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老猫一家のグレートマザーだった迷彩三毛。
2016年以降に一家の猫が続々と姿を消す中、ほぼ最後まで公園に残っていた猫でした。
母はつよし。

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迷彩三毛の子供は、先ほどの老ボス、一家の門番猫だった黒キジ、一家の懐刀である老茶トラとあと何匹かの確認を世話人からとれました。その方が、この3匹を産んだあたりで全部去勢と避妊をしてくれたそうです。

そして、老ボスと黒キジと老茶トラはいつも一緒で仲良し、流れキジにボコられて公園追い出されたりしつつも団結して一矢報いたりしたので「老猫エクスペンダブルズ」と名付けて呼んでました。

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中には。老猫一家の中にいながら血縁がない猫もいました。
この置物三毛と呼んだ猫もそう。基本的には懐の深い猫たちだったなと思います。
トラ猫一家に仕掛けてたのは、逆に攻撃されたからじゃないかなと思ったり。

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最終的に、老猫一家の中心はこの公園の女王猫・栗白になりました。

自分は老茶トラと黒キジが栗白にべったりなのと、迷彩三毛と栗白が非常に仲がいいので、迷彩三毛の娘かつろう猫エクスペンダブルズの妹かと思ってたんですが、世話人の方が「その猫はこの子たちと一緒に生まれてないので知らない」との事。なんだと⁉︎

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ただ、栗白と迷彩三毛は並べると毛色違いってくらいに似ているので、おそらくは迷彩三毛の姉妹猫、つまり老猫エクスペンダブルズの伯母(叔母)になるのかなと。
毛並みでいうと栗白の方が遥かに艶々だったんですけど、老猫エクスペンダブルズは2014年の時点でみんな体調を崩してた節があります。メスは喧嘩しない分、健康でいられるのか。

よく老茶トラ黒キジコンビをシスコン呼び割りしてましたが、伯母さん大好きおじさん猫たちでした。

最初は茶トラ兄弟がメインでしたけど、彼らにもいろいろな物語があるので、それをまた振り返り追って行こうと思います。


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