猫はそれぞれで甘え方が違います。
その甘え方はその猫の個性だったり、経験だったりがでるものだなと感じます。

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甘えにきただよ。

曉璘も甘えにきてはコロコロ転がりスリスリしてきます。
ただ、曉璘の甘え方は少し変わっていて、何もしないで座ってると自分の足におでこを擦り付けてくるんですね。

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そしてやはり足のところでころんと。

曉璘の保護の経緯は、保護時点で高齢と思われる、おそらく飼い猫だったと思われるという点で、うちの中でも特殊な存在です。
麿白と翡文はまだ相当に若いうちに保護、時雉は物心つく前に保護、参瑚や四護はそれ以前は地域猫でよく見てたという点で、うちにくる以前の過去というのは把握されてるか、その解らない範囲は短いわけです。

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曉璘は解らない事が多いので、その習慣とかで「前はこうやって暮らしてたのかな」と考える余地がたくさんあるんですね。
以前、喫煙者と思われるリフォーム業者の年配の男性にものすごく反応したりとか。

そしてこういう風に膝や足に甘えるという事は、椅子ではなく直接床に座る事が多い飼い主のところにいたのかなとか。

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麿白先生は、ずっと添い寝して撫でられるみたいな甘え方をしてたので、今も甘える時は横になってこちらを待ってます。
時雉は子猫の頃からずっと自分の腕につかまってきます。
参瑚は公園に行ったら出迎えてくれたのと同じようににゃー!とアピールして甘えにきます。
四護はずっとガン見してきます。

この辺りは、ずっと変わらずに持ち続けるんだろうなと思い、曉璘の過去に思いを馳せてます。




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