我が家の稀代の添い寝師・麿白先生。

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その極上な触感から、人猫問わず添い寝するとすぐに眠りに落ちるミスターオキシトシンこと麿白先生。
そして、添い寝師の重要な条件はその添い寝感だけではありません。
それは、動かない事。

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我が家の中で添い寝に向いている猫は麿白先生と参瑚。
参瑚は暑い時につちのこボディを寄せてくるでかいクマのぬいぐるみ感がありますが、それでも添い寝ができるのは、参瑚のでーんと構えて動かないボディゆえ。

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一方、添い寝はしてくるけど添い寝になかなかならないのが時雉。
くっつくと甘えたい気持ちが勝ってしまって、前足でちょいちょいとこちらの顔を触ったり、寝てるところで鼻をくっつけてきたり。寝ようよ時雉といっても、いややい甘えたいやいという感じです。

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同じ感じなのが曉璘。
こちらの寝てるところにやってきたと思ったら目の前でころーん、ぶるにゃ、ころーん、ぶるにゃとうるさいという。
ようやく大人しくなったと思ったら顔の前でくしゃみをしてきたりと添い寝以前の問題です。
気持ちは買いたいところですがこちらも眠れないのは死活問題です。

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一度猫部屋で翡文の隣に横になってみましたが、翡文も自分の周りをころころと転がって添い寝どこではありませんでした。若い猫だし添い寝慣れしてないからしょうがないですね。

麿白先生が甘えを他猫に譲るのは、最終的に添い寝は自分ができるからという安心感があるのかもしれません。




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