先日すっかりバテてぶっ倒れてました。
バテ方も色々ある中で、自分の場合に多いのはエネルギーの枯渇。
白米を食ってないと体が動かなくなります。

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とはいえ、食い過ぎても当然よい訳もないので抑えてるんですが、疲労と食事量で疲労が閾値を超えるとそうなります。特に夏はなるべく煮炊きをしない方向なので、つい疎かになりがち。
思いっきり気絶した後にカツ丼と豚汁大盛りを食って回復しました。

そんな感じで、猫にも療法食だけではやはりいかんよなと思う事がよくあります。
麿白先生も馬刺しとローストビーフの赤い所を週に一度少量あげるようにしたら、割と元気を維持してくれるようになりました。微量というのが大事。

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参瑚も同様で、やはり野良出身の猫は、肉か魚に火を通すと目の色が変わります。

猫にとっての肉とか魚、自分にとっての白米は、栄養素とかそういう数値で出てこない何かだったりするのだと思います。

時雉がどれにもくいつかないのが不思議ではあるのですが。

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それは、その土地でずっと生きてきた先祖から受け継いだものなのかなというところで、やはり日本の猫は魚を食べてきてるので、魚の栄養素がとれてないと認知症にもなりやすいとか聞いた事があります。
人間もそうかもしれませんね。

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日本の猫は魚、日本人はコメと醤油や味噌などの発酵食品。
ソウルフードという言い方が正しいかは解らないですけども、それが命の源泉になるんではないかと感じます。





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