今も謎の貫禄に溢れている一家の主猫・麿白先生。
しかし、保護した後の2014年の頃はまだまだコネコチャンらしくもありました。

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回復してからはフォルムが丸っこくなってふわふわだったミニ麿白。
いやミニというか、今も4kg弱で、保護して回復してから3kg超すくらいだったので今と体重自体はそれほど変わっておりません。

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そしてもう表情とはもう完成されていました。
麿白の毛玉時代というのがどうも想像できません。
ウチューネコチャンさなぎ説といわれても納得してしまうような。

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参瑚や時雉みたいに色や柄があると毛色の変化もあるので印象が変わったりもするんですけど、麿白は白いままなので見た目はそれほど印象が変わらないのかもしれません、

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そしてやはり珍妙でした。
回復した夏以降ですね、本格的になるのは…。

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今もオス猫にしては筋肉量が相当少ないと言われる麿白。
腎不全にも関わらずそれほど体重に変化がないのはそのおかげかも知れません。

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当時はどう考えていただろうというとあまり記憶にありません。
たぶん棄てられてしんどい思いをしたんだろう、ならここから里親探したりで俺の手を離れるのもまた同じ思いをさせてしまうよな…そんな感じだったかなと。
はたまた、こんな珍妙な生き物は俺の所にとどめておかないと秘密機関に狙われてしまうとか。

そしてそのまま持ちつ持たれつで生きております。



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