少しずつ公開している、縁のあった猫たちの過去エピソードシリーズ。

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中心となったのは茶トラ兄弟、老猫一家がこの公園ですが、これは舞台としては最北にありました。
その北一帯が老猫一家の縄張り。
そして、まっすぐ南に行くとムギワラ様と阿修羅と四護が出会った工場の建屋です。
ここが拠点になりますね。

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そこから東側2区画が茶トラ兄(キンタ)の縄張り。
自分の前住居もそこにありました。
2015年は、茶トラ3兄弟も弐醐以外はこっちにちょいちょい来てたようです。

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東から西にかけては白サバ姉さんの縄張りでした。
本当は茶トラ兄も白サバ姉さんも公園付近までよく来てたんですが四護に敗れて近寄らなくなりました。

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その代わり、茶トラ兄は南側を縄張りにして、東と南でボスとして振る舞っていたようです。
四護も2016年以降は建屋と工場周辺がメインで、そこまで縄張りは広くなかった様子。
茶トラ兄のほうが縄張りは広かったように感じます。
これは通いの家の方からいただいた画像です。

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もっと南に行くとまあまあ大きな道路があって、そこを超えた所にモナさんをカーチャンから託された場所があります。
そしてその更に南西の方角が猫時空とチャー坊の縄張り。
なので、この辺の猫たちの血筋は一世代ではつながってないかなという気がします。

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四護たちがいた建屋に戻って、そこから北西に大きく離れた所に種馬黒猫、次郎、黒キジ子猫。
そしてこの裏がレオ太一族の猫時空Ⅱ。
さらに西の方に猫の道とキジトラ一家、つまりたぬチキ様を保護した場所になります。

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本当に色々な猫がいて、強くて賢い猫はそれなりに縄張りを棲み分けて生きるんだなと。
一時期は最強だった流れキジトラも体調を崩して引退してからは住宅密集地にひっそりと隠居していました。
場所的に四護と遭遇の局面はおそらくはあったはずですが、流れキジトラがそこに居続けていたのを見るに、闘うこともなかったんでしょうね。

冬の暗くて寒い中、猫のいる場所を回ってた朝が懐かしいです。
そして図にしないとわかりづらい。




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