我が家の猫達は非常に顔が近いところで甘えます。

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猫のコミュニケーションって、鼻先挨拶だったりおでこをこすりつけたり。
そのルールに則ってこちらも同じようにやってるというのと、あとはみんな添い寝をしてくるからですね。
すると必然的に顔が近くなるんですが、そうすると猫たちを実際より巨大に感じますし、猫にとっても自分を同じくらいに見えてると思います。

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そこまで顔が近くなると、自分をどう見てるのかの表情がよくわかります。
時雉、参瑚、翡文は完全に子猫の顔。自分を親だと思ってるんだなあと分かります。

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麿白先生は、なんか慈愛に満ちた顔でこちらを見てきます。
時雉や参瑚みたいなモードとは明らかに違う、さりとて親目線とも違う。
たぶん、自分と麿白先生に関しては目線が対等なのかなと。

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思えば顔が近い時の四護はずっと目線が凛々しいままでした。
ケアしてるはずだったけど、本当に守ってもらってたのは自分だったのかもしれません。

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そしてぶるにゃぶるにゃの曉璘。
甘えっぱなしかと思いきや、添い寝レベルで顔が近くなると妙に神妙になって、すごく威厳のある表情になってます。そういうときってぶるにゃとも鳴かないんですよね。本当に、なんか神様の遣いなのではないかというくらい。オッドアイ効果もあるのでしょうけども、「力がほしいべか…?」と聞いてきそうです。

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顔が近いと実際のサイズを忘れそうになるんですけど、体重で言うとみんな自分の1割未満。

もし急な突然変異で猫がみんな数十m級に巨大になったとしても、うちの猫たちは自分を食べずに首をくわえてどこかに連れてってくれると思います。




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