チャー坊(茶皇)/ボス茶トラ
推定2012年頃?産まれ


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呼び名は「チャー坊」。本当は「茶皇」という字をあてたが、甘えたがりなのでチャー坊となっている。
もともとはボス茶トラと呼んだ武闘派のボス猫で、2015年から2016年春くらいまで我が家の次男坊猫・時雉の時空猫一族と1匹で抗争を繰り広げていたツワモノ猫。

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2015年春に猫だまりの猫時空に現れてケンカを仕掛けるために捕獲と去勢を依頼されたのがきっかけ。
なぜか自分に物凄く懐いたために、いざ挑むとすんなりと去勢が叶った。
通常、捕獲機に入った猫は自分を警戒して近づけなくなるのだが、翌日には普通に甘えてくるというムーブを見せる。自分との縁を予見していたのかもしれない。

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もともとはある企業の駐車場で面倒を見てもらっていた猫一族の父親にして長であったらしく、ちょっとずつ縄張りを移動して猫時空まで侵攻してきたとの事であった。
他猫への面倒見はよく、目にするとだいたい周りにはメス猫と若い猫がいるくらいのボス猫であった。

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ところが、2016年春あたりから別のオス猫に負ける所を何度か見かけるくらいになってしまう。
自分が引っ越してからも、遭遇するのが一年ぶりでも歓迎してくれるという愛想のよさであった。

そして2017年11月、久し振りに猫時空を訪ねるとやせ細ったボス茶トラが出迎えるという事態に。
どうした事かと住民に聞くと、2017年秋の頭くらいから体調を崩したらしく隠れられる猫時空でひっそりと暮らしているとの事であった。
しょっちゅう怪我してたし、恐らくもう長くはないだろうという事で住民に託され、我が家の預かり猫となった。

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壊れかけのキャリーにも無抵抗でおさまり、我が家でチャー坊と名前を変えて療養生活を送り、その過程で猫エイズ陽性である事が判明。

回復後は体重が4kg前半から5kg強まで戻り、甘える時は甘えるもののケージを破壊するわ通院投薬から逃げ回るわでなかなか大変であったが外に出たがるようなことはなく、二階隔離部屋のボスとして生きてもらうことになる。

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2019年12月に水の飲み方と尿の様子がおかしい事から検査に行き腎不全と判明。
その後も投薬通院などから逃げ回るも、2020年夏に腎盂が変形したらしく状態が悪化、それを期に各種処置を甘んじておとなしく受けるようになる。

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そこからは処置を受けつつ甘え、被り物もほぼ無抵抗になる。甘えられるならもはやなんでもいいらしい。

腎不全も末期のはずであるが、まだ目の光は衰えていない。
2021年頭から甘え倒して生きていくはずである。




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