2021年3月に釿汰の項目を追加更新しました。

だいたい毎年1月に登場猫紹介を更新してます。
動画経由で初めて来る方向けにテンプレ的に。


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麿白先生(マロシロ・センセイ)
推定2014年1月頃産まれ?

愛称はマロ、先生、ウチューネコチャン、ミスター珍妙など。
体重は3.6〜3.8kgとオスにしては非常に華奢で小柄。
二つ名は「1000の寝相を持つ猫」「ミスター母性」など。
2014年5月末にTNRの最中に自ら捕獲機に入ってきたところを保護してそのまま自分と暮らすようになった、最初のレギュラー猫にして一家の主猫。
ささみやエビと闘うがだいたいいつも豪快に負けるのが持ち味。
一応、ウチューからの侵略者からチキューを守るために闘ってるとの事。

意味のわからない寝相や預かり子猫に対して暴走する母性など、猫かどうか甚だ怪しい。
2018年2月に初期腎不全が発覚、現在は投薬と経過観察中。

肌にアレルギーがあるのでエリザベスをしていることが多い。
2020年は曉璘と白猫コンビ「マロリンズ」を結成、毎日解散の危機を迎えている。

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時雉(トキジ)
推定2015年4月頃産まれ

愛称はトッキー、時坊など。体重は5.2kg周辺と標準。
二つ名は「うどん職人」「常識猫」など。本名はめちゃくちゃ長い。
麿白先生のちょうど一年後の2015年5月末にTNRの最中に衰弱して倒れてたところを保護、麿白先生に育てられて大きくなった我が家の次男坊猫にして常識猫。
珍妙な我が家の中で猫らしい猫であるが、フレーメン反応を連発したりずっとうどんをこねてたりと、謎の個性や技も多いが、押しの弱い性格な為に参瑚や曉璘の後ろで渋い顔をしていることが多い。

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参瑚(サンゴ)
推定2013年5月頃産まれ

愛称は「さんちゃん」。体重はだいたい6.3kg前後。
二つ名は「ベテラン子猫」「終身名誉子猫」「キレたバターナイフ」など。
もともとは野良猫で3年ほど外暮らしをしてたが、地域猫として自分が見てた縁もあり、負傷して民家に逃げ込んでた所を保護して三番目のレギュラー猫になる。
一番の巨漢で野良と思えないくらいの甘ったれであるが、縄張りにこだわりがあったり窓際に野良猫が来たときに威嚇したりと野良時代の片鱗をうかがわせ、居間の主となっている。
2019年までは秋冬はロールクッションに潜って冬眠していたが、2020年から突然居間に居座る猫型抱き枕になる。首には基本、エリザベスを装着している。

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曉璘(シャオリン)

生年月日不詳

愛称は「シャオ」「白たぬき」など。
二つ名は「白たぬき」「珍鈍獣」など。

2018年10月に栃木で保護されて預かる事になったオッドアイの猫。おそらくは8-10歳のシニア猫。
かなり衰弱してたが半年くらいかけて回復し、少しずつ他猫との生活にも慣れる。
被り物を一切に気にしない、ぶるにゃぶるにゃと鳴いて転がるなど、麿白先生並のポテンシャルをを見せ、現在は我が家の珍妙の中心となっているが、終末期の猫に寄り添ったり預かり子猫の相手をしたりと、非常に心優しい性格でもある。
腹舐め防止の花型エリザベスを常に装着しており、麿白先生とペアルックである。

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翡文(ヒフミ)

生年月日不詳

愛称は「ひふみん」「ひーくん」。
2019年3月に保護預かりしたオスの三毛猫。おそらく2-3歳あたり。
オス三毛という遺伝子の異常ゆえか身体が全く大きくならないうえに停留睾丸であり、体重も3kg以下と子猫並である。
猫エイズ陽性でてんかん持ち、内臓の数値も基準値以上なために基本的には隔離して、日々投薬と経過観察中。非常に甘ったれであるが、非常に気が強く他猫に手が出たり気に入らないと指を噛んできたりもする。また、スプレー癖もあるので目が離せない。

甘えてるときは被り物を一切気にしないという、やはり珍妙さを見せる。

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チャー坊(チャーボウ)

推定2012年頃産まれ

2017年秋に衰弱して猫溜まりに隠れていた所を住民に託されて預かった元ボス猫。
もともとは武闘派で、時雉の一族と抗争を繰り広げていた。
自分が去勢した後もずっと懐いており、それがうちで預かる理由となった。

猫エイズ陽性のために翡文&釿汰と相部屋であり、釿汰とは二階隔離猫部屋の主コンビ。
保護してからは体調は持ち直したが2019年冬に腎不全が発覚、2020年夏に悪化して現在終末ケアに近い状態となっている。
参瑚と釿汰に似ているが直接の血縁はなく、見分けるポイントは体型と釣り目、毛色の薄さである。

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釿汰/豈(キンタ/アニ)

地域の方の申告によると、2012年産まれ。
当時、街のこどもたちからは「キンタ」と呼ばれていたので表記は「釿汰」、ただ自分はずっと「茶トラ兄」と呼んでいたために「豈(アニ)」という名前もついている。

2020年1月に保護した住宅街のボス猫。体重は6.5kgと我が家で最も巨漢。
以前住んでた付近で住民や子どもたちに可愛がられていた元・街のアイドル猫かつボス猫。それだけに、非常に人懐こい。決して戦闘力は高くはないが、その対人コミュ力を武器に先代のボスから引き継いだ縄張りで5年半の長期政権を築いた。

2014年2月に遭遇して以来ずっと懐かれて会えば一緒にお散歩する仲だったため、紆余曲折を経て自分の手で直接連れて帰り7番目のレギュラー猫となる。
猫エイズ陽性のためにチャー坊・翡文と相部屋で、チャー坊との元ボス猫コンビとして我が家の二階を護っている。チャー坊との直接の血縁は恐らくはないが、参瑚の伯父の可能性が高い。

長年の野良暮らしと猫エイズの影響で喉の脇が炎症を起こす口峡炎を患っており、悪化すると食餌もできなくなるため、現在はその対症療法中。

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四護(よんご)/誰だよお前
推定2009年頃産まれ?〜2020年9月15日没

呼び名は「四護」「誰だよお前」「クロちゃん」など。
当アカウント回りや動画では「四護」が一般的であるが、これは野良時代の呼び名「モノクロ(茶トラ)の4号」が、我が家で預かった際に転じたもの。

参瑚(&弐醐)、釿汰に深い関わりのあった元・地域最強の重鎮猫。
故猫ではあるが、街の猫模様の中心だったために、他界した現在でも登場回数は非常に多い。

2014年夏、釿汰の去勢の際になぜか捕獲機に入り「全然違う猫じゃねーか。誰だよお前」と突っ込んだのがきっかけで、当アカウントでは何かやるたびに「誰だよお前」と四護に突っ込むのがお約束となっている。

2015年にふらっと住宅街に現れて猫社会を制圧、そこから5年近くの長期政権を築いた。
釿汰の縄張りはその隣、チャー坊の縄張りはまた別の町界である。

非常に愛嬌があり地域で愛された猫で、世話人に面倒を見てもらっていたが四護は外で生きることを選び、2020年3月に猫エイズ猫白血病ダブル陽性、脾臓の腫瘍とそれに伴う不調で倒れてしまう。保護された後、様々な事情により猫専用隔離部屋のある我が家で約半年の最期の日々を生きた。

他界してなお唯一無二の存在感を誇る傑物猫である。




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