2015年5月末に保護した時雉。

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ややいのやい。

麿白も子猫ではありましたがもうだいぶ大きくなってましたし、参瑚に公園であったのも少年猫くらい。
幼猫からずっとうちにいるのは時雉だけで、他の子はみな里子に出たので、時雉のリアルちび時代は見返すと感慨があります。

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初ちゅーるに舌鼓を打つミニ時雉。
おとなしかったし、どちらかというとひとりでぼんやり遊ぶタイプだったらしくて、普通の野良の母猫ではどちらにしろ育てられなかった可能性は高いと思います。

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おおちびよ、ぼくが見守っているよ。

…視線を感じるけどおいらこれであそぶやい。

見守ってるとおもちゃでひとりでうりうり遊んでました。

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こんどはこのお人形であそぶやい。

おおちびよ、ぼくと遊びたいのかい。

結局、麿白に捕まって愛情の洪水を浴びることになるのですが。

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おおちびよ、ぼくをかあさんと呼ぶといいよ。

やめろやい、よくわからないけどなんか全部間違ってるのだけはわかるやい。

時雉の性格の形成に物凄い影響を与えた日々でありました。

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感慨深いのは、現在のこの抱き合って眠る姿を見てるから。
今まで見てきた猫の中でも情の深さはすごい高い麿白と時雉。

時雉をたとえば1匹で飼ってたら、たぶんすごくおとなしいのんびりした猫に育ったんじゃないかなと感じます。

時雉はそうで、自分の変化としては、完全に父親目線になってることですかね…。




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