我が家は麿白時雉曉璘翡文以外は、野良猫時代の激動の猫生を引退してきています。
ひょっとしたら曉璘もそうかもしれませんね。

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我が家で現在、末期腎不全の日々を過ごすチャー坊。元ボス茶トラと呼んでいた猫。
野良時代から大して何か自分がしてた訳でもなく、ただ去勢のための捕獲の下見をしてたらすごく懐いてきました。

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現在ではケアを受けながら被り物も受け入れるという。
元々は、近所でも心許した人間には非常に愛想のよい猫だったとのことです。

そんなチャー坊ですが。

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現役時代のチャー坊。
オス茶トラ猫のご多分に漏れず堂々たる体格の、見るからにボス猫でした。

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猫に対しては武闘派でしたが、参瑚と同じくどこか目が優しかったボス茶トラ。
参瑚との違いはその戦闘能力でしたが。

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過去の写真を改めて見ると、自分に向かってる画像はしっぽが立ってるんですね。
四護と同じです。

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そして捕獲機仕掛けた際に捕獲機が入る前に閉まるというアクシデントに見舞われながらも捕獲・去勢できました。
リリースの後、だいたいの猫は自分から逃げるようになるんですが、逃げずにすぐに懐いてきた猫のひとりがこのボス茶トラ。

他に、捕獲機からのリリース後にすぐに懐いてきたのは、茶トラ1号、参瑚(弐醐は2日くらいかかった?)、茶トラ兄、たぬチキ様と、本当に数えられるくらいかつ非常に縁が深い猫たちばかり。
猫の方に、そういうのを感じる力があるのかもしれませんね。

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体重が3kgを切りながらも食欲はあり便秘もなく、投薬輸液もいまのところすんなり受けて安定しているチャー坊。「チャー坊」と名前を呼ぶと反応して返事もします。
病気を抱えながらも絵に描いたような引退後の余生になってて、あとは生きたいだけここにいていいぞといつも語りかけてます。



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