現在、もう末期と言っていい腎不全のケアをしているチャー坊。

写真 2020-11-04 16 30 03

11月頃で体重が3.3kgくらいあった頃のチャー坊。
好調と不調はそれぞれにあって、少しずつその波が下がっていく、もしくは突然終りが来るというのが終末期です。調子のバロメータはやはり食欲。
11月くらいは結構厳しい状態でした。

写真 2020-12-14 1 21 33

あと、11月頭にはまさに末期の特徴である乾かない目やにが左目から出始めて、これはいよいよ厳しい局面かと思いました。つよしも涼珠も黒皇も、最期の方にはそれが出ていました。
それも11月下旬にはおさまって食欲が出てきたので、また持ち直してきたんだなと。やっぱりベースの生命力が強いんですね。

写真 2020-12-19 2 56 58

波は、麿白先生も同様にあるんだろうと思いつつ眺めていますが、まだそういう凄い不調というものはありません。

12月に体重が3kgを切ったと思ったら上向いてきて1月に3.4kgまで戻したものの、また少し食べなくなったなと思い、馬刺しを多めにしたり。どうも活性炭を飲んだ跡にじわじわ食欲が落ちる気がするのでそちらをやめてみたり。
あとは身体を冷やさないようにする工夫ですね。

写真 2020-12-15 2 24 44

隔離してひとり部屋のほうがよいのかなと前は思いましたが、チャー坊に関しては同部屋の相棒に支えられてる気がします。
保護直後も、体調よりもひとりで衰えていくことがつらかったような、そんな感じでした。
少なくとも、現在の部屋には寄り添ってくれる仲間がいて、それに助けられてるのかなと。

麿白と時雉の関係も同じような感じだと思います。

個体差はもちろんありますけど、ある環境や条件の下での猫同士の社会性というか情の深さっていうのは、見る度に感心させられます。




 ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m
banner

 にほんブログ村 猫ブログへ