今では無敵の?王子様猫となっている翡文。

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ぐにゃぐにゃで膝上猫団子。
思えば随分と個性というか属性が増えたものです。
しかし、見返してみるとこんな糸目になってる画像は初期は皆無でした。

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保護預かり直後は常にこんな感じ。そして、たまにケージの中がすごく荒れてました。
その時がてんかんの発作のときだったんだと思います。

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…………………。

いまでこそダミ声王子さまですが、鳴き声も聴いたことがありませんでした。
ケージを開けて固まってる翡文を撫でると、ようやくそろそろと出てきて甘える感じです。

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…………………。

自分に対してシャー!といったこともないし、攻撃もしてきません。
明らかに誰かに飼われてたなとは思いましたが、何かがおかしいと感じる日々。

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そしててんかんの発作を目の当たりにして、投薬を開始したあたり。
発作から解放されたのと、そのタイミングでチャー坊と同じ部屋に引っ越しました。
相部屋の仲間ができたというのが、また翡文の表情をかえたのかもしれません。

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くるしゅうないのです、ゴキゲンなのです。

2019年7月下旬からてんかんの薬を飲み始め、秋ころから翡文の糸目が増えます。
そしてだいたい膝上にいる画像ばかりになりました。

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ニッコニコなのです。

このニコニコ顔になってからもうすぐ2年くらいになりますね。
そしてよく鳴くようになったのは釿汰が現れてから。

翡文の成長という意味では、釿汰の存在は不可欠だったと思います。
まさか、自らのスプレーにフレーメンしたり座椅子でダンスしたり膝上でマリモになったりわがまま王子様になったりと、こんなに珍妙になるとは思いませんでしたけども。




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