サトイモーズを育ててた2015年のちょうど今頃、9月13日はその地域のお祭でした。

DSC08787

お神輿が囃子とともに練り歩くのを眺める猫たち。
レオ太と黒妹、そして当時はまだ沢山いたその黒猫兄弟たち。

DSC08761

祭囃子を不思議そうに眺める猫たち。
彼らの目にはどう写ってたのでしょう。



この辺りも、この古い住宅街の過渡期だったなと振り返って思います。
この年は9月のはじめのほうに台風が来たのでした。

DSC08699

祭囃子が過ぎていき、くつろぐ黒猫。
この並びも取り壊されて新しい家が建ち、風景が変わっています。

DSC01918

同じ日、少し離れた所にはたぬチキ様とシンちゃん、女王三毛。
彼らも例年秋にこの祭囃子を聞いていました。

DSC01920

そしてたぬチキ様もシンちゃんも、この年が最後の祭囃子となりました。
女王三毛はどんな気持ちでその後、この既設を過ごしていたのか。



たぬチキ様は、夢の中でシンちゃんと一緒に聴いてるかもしれませんね。






 ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m
banner

 にほんブログ村 猫ブログへ