Twitterでも募集をした子猫6匹、全て里親様が決まり正式にお迎えをいただき、今度そのうちの2軒を訪問して会わせて頂く事になりました。

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預かり最初はめっちゃシャー!カッ!と怒ってた子猫、めちゃくちゃおっとりしてずっと寝てた子猫。このへんでも個性ははっきりしてましたが、一番キレてた子猫が里親様のもとで最も甘ったれになってるようです。

この辺の話はまずYouTubeメンバーシップで公開、その後にダイジェスト版を一般公開の運びとなりますが、これの前日譚が100話近く行ってるのにまだまだ終わる気配がなく、一般公開がいつになるやらという所です。

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子猫6匹はなかなか無茶ですが、この預かりの前で既に3匹ほど「子猫をお迎えしたい」という話を頂いていたからというのが大きかったりします(うち1匹は話が流れて別の里親様のもとへいきました)。健康チェック、各種検査さえクリアすればあとはトライアルだったわけで、心理的な負担は段違いでした。それでも話が来てたら預かってたと思いますが。
何より、保護主の方がこの子たちの件で、それ以前から何かとフォローをして下さったというのが大きかったりします。感謝ですね。

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あとは、離乳がちょうど済んでたから等。
これで生後一週間経ってない子猫だったら別の方策を模索しなければなりません。
だいたい赤ちゃん猫は保温をしっかり行って3時間おきにミルクと排泄介助が定説ですが、まあ正直2週間過ぎてうっすら歯が生え始めて健康に育ってる子猫であれば保温をしっかりしてその時にちゃんとケアができてれば3時間よりもう少し開けても大丈夫なのでそこはもうほんと状況次第です。
仲間のミルクボランティアを探す手間や時間のほうがリスクだったりもしますし。

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こちらも個人で一軒家の中で4部屋隔離用猫部屋を確保してやっててキャパの問題もあるので受けられる依頼と受けられない依頼はどうしても発生してしまいます。
翡文みたいな病気が発覚するパターンは受けても里子に出せないでうちにいる事になるので、どうしても「枠」を埋めてしまうんですね。「1匹うちで何とかします」となると、将来の別の1匹を断ることになるかもしれない。それが、うちで一時的にでも預かれば何とか助かり次の里親様を見つけられる猫かもしれない。だから、最初の預かりの段階での話って結構重要になってきます。


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最期がみえていて、その上で人にその最期を委ねられる猫。
我が家の猫達に影響があるような重篤な感染症を持ってない猫。
つよし、四護のような縁の深い猫が何をおいても最優先です。

あとは難しいのが仲介の話で、正直なところ猫だけの話ならなんとかなるものの、人が関わってきて、その人数が多くなってくるとなかなか話が難しくなります。それで、仲介にしても「私の親の近所の人の娘さん夫婦が〜」「スポーツクラブで一緒の人の娘さんの職場の同僚が〜」みたいな話は割と多いので、そこでどこまで実際の仲介先の方をフォローできるのか。
基本的にトライアルは設ける事にして、そこで直接フォローできるか、その仲介の人にフォローしてもらえる形ではないと里子には自分からは出せないかなと。

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みうちゃんの里親様は、以前からご閲覧頂いてリプライを下さって、そこで保護猫をお迎えしてて先住さんたちをすごく大事にしてくださってたのは拝見してたので、遠方とはいえお願いしました。
リプライはお返しできてないんですけど、よく頂くフォロワーさんの事はTwitterのbio含めて把握しております。いつもありがとうございます。
九州、北海道からもすごく猫を大事にしてくださる方はいらっしゃるんですが、やはり直接お渡しにはこだわりたいので、どうしても本州になってしまいそうです。

その局面次第ではあるんですけども、タイミングだったり縁だったり。
猫に対しては最善を尽くすとして、そういう人の縁やタイミングに関してはもうほんとこちらでどうするでもないので、これは猫に最善を尽くしたものが結果で返ってくるという風に考えてます。




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