皆様、昨日は地震は大丈夫でしたでしょうか?
備えをしつつ、どうか皆様、息災でありますよう。

我が家に来る猫たちは、前住居付近のボス猫が結構います。
四護、黒皇、つよし、チャー坊、釿汰。

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四護と釿汰は重なってましたが、釿汰が衝突を避けて撤退。
チャー坊と釿汰は大きな道路を挟んで2区画ほど離れてました。

ボス猫というとその縄張りで一番強い顔猫という事になりますが、ひいては猫的にはこのエリアはそのボス猫のものという感じなのかなと。

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ボス猫はその土地を護る猫と言えるかもしれません。
それはまたそのボス次第。四護は他の獣とも闘い、危うく頸動脈に達するのではないかという大怪我を負うくらいの護り猫でした。
釿汰も現役時代は通いのお宅にネズミのお土産をもってきてくれてたそうで。

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そこの猫模様はそのボスのカラーがあるので、それなりにその特徴が出るように思います。
四護や黒皇みたいな圧倒的なカリスマ猫であれば明確に上下がはっきりして新参猫が現れようがないですし、チャー坊や種馬黒猫のような猫徳あふれるタイプであればファミリーを形成します。
未避妊のメスがいたら大変な事になり、結局この二匹は自分が捕獲して去勢しました。

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上に挙げた我が家にきたボス猫は、やはりボスだったが故に縄張りに敏感だったように感じます。
つまりは、「ここのボスはこいつだ」と自分をすぐに理解したから、衰弱してたとはいえ色々な事に従順である(だった)のかなと。

自分も、我が家で預かる全ての猫たちには基本的にはボスとして接してるつもりです。
もちろん、それは猫との間の信頼関係が前提にはなりますけども。

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上のボス猫たちと、そうではない麿白先生、時雉、曉璘、翡文、参瑚はやっぱり自分を見る目がそれぞれ異なります。参瑚はまたちょっと特殊ですかね。ボス猫たちは縄張りとボスを認めた上で、それぞれの猫と自分との関係性があります。

もちろん人間にも縄張り意識はありますけど、猫はよりそこに敏感です。
外で生きていた猫が家猫になれるか否かは、やはりその人間の所有する縄張りの水に合うか否か。
それは人と猫との相性、縁という事になるのかなと思います。




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