共有部分である居間には麿白先生、時雉、参瑚、曉璘がいて、療養部屋には釿汰、チャー坊、翡文といますが、それぞれにやはり役割・立ち位置というのはわかれてくるようです。

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療養部屋のボス・釿汰。
何かあればチャー坊や翡文をシバきつつも気を配りケアをして、時に甘えを譲って後ろに下がります。
時雉的な属性も持っていますね。

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一家の主猫・麿白先生が、その全体のボス的存在。弱いんですけども。
麿白先生も、参瑚や曉璘に結構譲るんですよね。また、参瑚が甘えてくれば拒みませんし、曉璘がお団子になるだよとやってくれば団子になります。

やはり、猫が3匹以上集まればそういう役割が発生するような社会性があるように思います。

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甘えのプロ・参瑚とチャー坊は立ち位置が同じ。
曉璘は翡文と同じ。翡文もあれでなかなか譲るので時雉的な側面も持ってるかもしれません。

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時雉みたいにおとなしくて優しく、他猫に譲ってしまうタイプの方が珍しいのか。
時雉は甘え欲が弱いわけでなく「自分は甘えたいのに他猫に譲る」というのがポイントです。

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釿汰と麿白先生はふたりきりになるとめっちゃ甘ったれになるのも同じ。
ふたりは、自分との関係性の距離感が非常によく似てるんですよね。
麿白先生が釿汰にライバル意識を持ってるっぽいのも、そういう似た部分を察知してるからかもしれません。猫は(たぶん犬も)そういうのもものすごい敏感ですね。




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