療養部屋のボス・釿汰の最も重い症状である喉の炎症・口峡炎。

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昨年6月〜7月から発症、ひどいときは痛みでのたうち食餌ができなくなるので、都度病院で消炎剤の注射を打ってきてます。
その効き目はだいたい3週間、あとは抗生物質を飲みつつで如何に症状を抑えるか。そして消炎剤は耐性がつくのと肝臓に負担をかけてしまうので極力間を開けようと試行錯誤してました。

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しんどくなるとひとりになりたがるので、麿白たちを隔離して居間に開放してました。
それでだいたいは頑張っても一ヶ月。食餌の程度を目安にしてやってました。
そして消炎剤が効いてるうちに色々と良いとされるサプリメント等を試したりする日々。

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最初に喉の痛みがあった時は自分のせいだと思って滅茶苦茶シャー!と言われたものですが、じきに誤解と悟ったらしく痛いときはこうして身を寄せてくるようになりました。
しかし何しろ痛いときは顔には触れる事はできません。麻酔をかけて抜歯も含めて喉の詳細な状況確認も検討しましたが、肝臓の数値がとんでもないことになってたのでそれも断念。
その後も色々と試行錯誤を続けました。

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変化があったのは今年の7月から8月にかけて。
いつもは消炎剤注射から21日を過ぎた辺りから怪しくなってくる所、そこを過ぎてもいつもどおり。
そしてそこも様子見してて、痛みを訴えたのが38日目。最終的に40日まで間を開けることができました。
8月25日が直近で最後の消炎剤注射になります。

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そこから45日経過して、今の所はまだ痛みを訴えてない釿汰。
もちろん、多少は痛みがあるとは思うのですが、前のように悲鳴をあげてのたうつような事はありませんし、居間に行きたいと訴えてくるような事もなく、チャー坊をグルーミングしてます。
ひどいときはもちろんそんな事はできないし、無理するなよと言ってもやっぱり釿汰はチャー坊をケアします。

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色々やってるので、何がよかったのかは解りません。
思い当たることはいくつかありますけども、これは釿汰の特殊な例な気がするので詳細はここには書きません。現在は顔周りをマッサージしたりふいたりしても嫌がらないので、痛みはあったとしてもそれほどでもない状態のはず。

消炎剤を打たずにこのまま状態をキープすることを旨に、目標は三ヶ月。その期間打たずに済んだ所で血液検査をしようと思ってます。まずは折返しの45日を過ぎました。
一日一日、今日も症状がなかった!痛まなかった!と釿汰と共に安堵しつつ。



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