我が家で猫がへたくそなのは麿白先生と曉璘。
理由は何度か書いてますが、本猫の自己イメージと現実に差があるからだと思われます。

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曉璘の自己イメージはまだ子猫のままなんでしょう。
あとは、もう少し自分はスマートで、足の長さも10cmくらい長いと思ってる節があります。
推定ですがシニアという自覚がどうも足りないんですね。

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我が家の主猫・麿白先生も同様。
前にも書いたとおり、四護級のキレ者と自分を思ってる節があります。
…ある意味でカリスマ性があるとは言えるんですが、四護とは別方面ですね。

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それだけならいいのですが、ふたりともフィジカル面でどうしても無茶したがります。
麿白先生は時雉と運動会をまだしようとするし、曉璘も無駄におもちゃ遊びが大好き。
曉璘はどこか悪いというわけではないですけども、曉璘の年齢と麿白先生の腎不全を踏まえれば、ガス抜き程度に遊ばせるくらいにしないといけません。

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曉璘はうまいことおもちゃで翻弄して虚無に陥ってくれれば問題なし。
麿白先生も走り回るよりおもちゃを捌いて寝っ転がらせてウチューネコムーブで遊び欲を満たせば大丈夫。走り回ってしまうので放っておくのが一番よくないですね。

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参瑚も釿汰も野良時代は圧倒的なフィジカルの持ち主でしたが、引退したらそれが全部引っ込みました。やはり外に生きた猫はそれだけ猫としての経験値が豊富で、世界の捉え方が全然違うのだと思います。
だから、参瑚、チャー坊、釿汰の野良経験組はこの家でも自分の位置を確立して、その役目を果たせているのだと見てて感じます。
麿白先生も曉璘も、一周回ってその役割を250%くらい果たせてますけどね。




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