猫の育児は言葉がないので当然教育するとしたら軽く噛む、ひっぱたく、シャー!等で怒りを表明するなどです。

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こちらがリアル子猫時代、いや大きくなってからもかあちゃん離れできず、しょっちゅうシバかれていた参瑚。大きくなってから(といっても推定生後推定生後9ヶ月くらい?)はかあちゃんの目の前を通るだけで本気でシバかれるという理不尽な目に遭ってました。

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まったく、あのデカい子猫は…!

茶トラ3兄弟のかあちゃん、キジ母。
もともと人懐こい猫で、子育てが終わったら人間に甘えたかったのに子どもたちがいつまでも親離れと縄張りから出ていかず、特に敵猫からは逃げるわかあちゃんにはじゃれつくわの参瑚をボコボコにしてました。2014年に入ってからの遭遇は数えられるくらいしかありませんが、参瑚をシバかなかった日はなかったと思います。

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よし、マロ公はいねえな!甘えるぜ!

そんな感じなので、麿白先生の説教を受けるのはこの家で生きるための処世術である参瑚です。
かあちゃんだけじゃなくて、最凶のバイオレンス猫・流れキジトラや最強の重鎮猫・四護とも向かい合った参瑚。どっちにも負けたとはいえ、奴らに比べれば。

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まったく、うちの子は…!

かあちゃんひとりで老猫一家の老ボスや栗白にも挑んだ事もあります。
栗白には「なんで私に挑むんだろう?」と不思議な顔をされてました。さすが女王の貫禄。

2014-02-01 08.10.00

猫には賢い子も馬鹿な子もいます。
弐醐はおとなしくて家族で一緒にいましたけどかあちゃんとは余り絡んでるところを見たことがありません。あとは妹猫もいたので、かあちゃんの教育は同じメスによく行ってました。
一般的な猫の育児として、メスはオスより長い期間母猫の教育を受け、オスはある程度大きくなったらとっとと出ていけみたいな感じになるようです。

そんなわけで、参瑚は子猫の頃からシバかれ慣れているのでした。




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