我が家の猫達で、フードの給餌された分を一気に食べるのは参瑚と釿汰だけです。

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あげた分だけ全部食べるので、むしろセーブする方向でいる猫たち。
麿白先生、時雉、曉璘、翡文はその逆。基本的には一口食べてしばらくおいて、ひとくち食べてはしばらくおいて…という食べ方をします。

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おいら味わって食べてるんだやい。

時雉は尿石の関係で色々手を変え品を変えで水分を増やしてます。
それが一口食いの原因かもしれませんが、生肉には興味ないし麿白先生の活性炭入り療法食には異常に執着するしで、食の好みが猫にしては珍妙です。
ただしゆでたささみは食べる。

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麿白先生も療法食でも問題なく食べるものの、懐石料理みたいな食べ方をします。
少量を分けて分けて。先生がダイエットしてどうするんですか。

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やはり一応療法食な翡文ですけど、食いつきは今ひとつなので別のものを与えたり。
そして翡文も食べるには食べますが全く体重が増えません。
翡文は食餌は完全ケージで、前は釿汰がケージの外から翡文のフードを強奪して7kgまで太るという謎の事態を招きました。

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思えば馬刺しへの執着が強かったチャー坊。
やはり野良で長年生きるには、食べる事がしっかりできてないとできません。

曉璘は、保護直後はお腹の虫のせいかとんでもない量食べてましたけども、落ち着いてからはとてもへたくそかつ食べ方だけ懐石料理方式です。

食が細い組は、外で生きるには厳しかったろうなと思います。



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