猫の輪郭は、体重以上に生命力がシルエットになって出るものだと思います。

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修繕工事の後に体調を崩した参瑚。実は5.4kgと時雉と同じくらいまで体重が落ちてました。
しかし、そこまで輪郭に変化があったわけでもなく現在は5.7kgと戻してます。本当はかかりつけに「もうちょっと痩せたほうがいいですね」と言われてた6.2kgくあいまで戻したい気持ちもありますが、その言葉のとおりなのと下部尿路系の関係で水を多く飲ませねばならないのでその体重のままです。

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釿汰も翡文のフードを盗み食いしてた時は6.8kgまで増えてしまいましたが、現在は5.8kg。
炎症の悪化の周期に食餌量がかなり減るのでそこで6kgは切り、今期は6kg超はありません。
ただ、釿汰も表情の精彩の変化はありますが、輪郭は大きく変わってないと思います。でかい。

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そして曉璘。
動画などでも解る通り、やはり今年に入ってから輪郭が細くなりました。
前みたいに綿あめ製造白たぬきという膨らみがなくなってきたんですね。
ただ、体重は4.8kgをずっとキープしてました。
そこはやはり、生命力の輪郭だったように感じます。

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今でもめちゃくちゃ食べる釿汰。

そして、命の輪郭と並んで生命力のバロメータなのは糞(ふん)の大きさです。
まだ釿汰は大丈夫かなと思うのは、好調時はそれなりの大きさを維持してるからです。
参瑚も同様、麿白先生も実は腎不全と体格の割にはしっかりしてます。時雉は標準。

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しかし、やはり曉璘はだいぶ細かくなってきました。
昨日書いたように内蔵の機能は必ずしも衰えてるわけではないんですけど、顎関節の異常でなかなかがっつり食べられないから…というのもあり。

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人間でも、食べられなくなると…というのはあるので、まず体力が落ちないように維持しつつ、回復とケアを怠らないようにしたいと思います。




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