猫が懐くとおでこをスリスリとこすりつけてきます。
あの目の上の毛の薄いところに臭腺があって、それで匂いをつけてるということらしいですね。


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麿白先生はスリスリというかゴリゴリとこすりつけてきます。
甘えたいときほどその頻度と強さは上がります。寝てるときにもやってくるのでよく起こされます。

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そして、時雉もどういうではあるんですが、時雉の場合は寝てるときにはそのおでこをこちらにずっと近づけて、まゆげのヒゲをそっと当ててくるんですね。
これをやられるとくすぐったいというか痒くなるので困りものなのですが。

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翡文も膝上に座るとじっと真上を見て、スリスリしてほしいのですとアピールしてきます。

猫部屋ではあまり横にならないのと、翡文がちっこいのでこちらの顔まで届かず、翡文自らこっちの顔にスリスリできないんですね。
なので、膝上に乗せたら顎で翡文の顔をゴシゴシやるのが恒例で、それで翡文は嬉しそうな顔をします。

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こういう一連のを見ると、匂い付けも大事だけどまゆげのヒゲもそういう親愛の情を示すのに有効な器官な気がします。口元のヒゲはよくセンサーとはよく言われますけど、まゆげのヒゲはそういう感情と密接なんじゃないかなと。

じゃなきゃあんなおでこをまゆげのヒゲと一緒にこすりつけるなんて事はしないですよね。

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最近は曉璘も添い寝の時に時雉と同じくまゆげのヒゲをそっと触れてきます。
意外とそういうところは繊細なのかもしれません。





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