動画経由で初めて来る方も多いみたいなので、簡単に全員をご紹介します。

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麿白先生(マロシロ・センセイ)
推定2014年1月頃産まれ?

愛称はマロ、ウチューネコチャンなど。
二つ名は「1000の寝相を持つ猫」「ミスター母性」など。
2014年5月末にTNRの最中に自ら捕獲機に入ってきたところを保護してそのまま自分と暮らすようになった、最初のレギュラー猫にして一家の主猫。
意味のわからない寝相や預かり子猫に対して暴走する母性など、猫かどうか甚だ怪しい。
2018年2月に初期腎不全が発覚、現在は投薬と経過観察中。

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時雉(トキジ)
推定2015年4月頃産まれ。

愛称はトッキー、時坊など。
二つ名は「うどん職人」「常識猫」など。本名はめちゃくちゃ長い。
麿白先生のちょうど一年後の2015年5月末にTNRの最中に衰弱して倒れてたところを保護、麿白先生に育てられて大きくなった我が家の次男坊猫にして常識猫。
珍妙な我が家の中で猫らしい猫であるが、フレーメン反応を連発したりずっとうどんをこねてたりと、謎の個性や技も多い。

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参瑚(サンゴ)
推定2013年5月頃産まれ。

愛称は「さんちゃん」。
二つ名は「ベテラン子猫」「終身名誉子猫」「キレたバターナイフ」など。
もともとは野良猫で3年ほど外暮らしをしてたが、地域猫として自分が見てた縁もあり、負傷して民家に逃げ込んでた所を保護して三番目のレギュラー猫になる。
一番の巨漢で野良と思えないくらいの甘ったれであるが、縄張りにこだわりがあったり他猫との距離感に時折野良時代の片鱗をうかがわせる。
秋冬はロールクッションに閉じこもってサンゴロールと言う謎生物状態になりほぼ冬眠するので登場頻度が著しく落ちてしまう。

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曉璘(シャオリン)

生年月日不詳

愛称は「シャオ」「白たぬき」など。
二つ名は「白たぬき」「チンドン獣」など。

2018年10月に栃木で保護されて預かる事になったオッドアイの猫。おそらくは8-10歳のシニア猫。
かなり衰弱してたが半年くらいかけて回復し、少しずつ他猫との生活にも慣れる。
被り物を一切に気にしない、猫と思えない顔芸など、麿白先生並のポテンシャルをを見せ、現在は我が家の珍妙の中心となっている。

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翡文(ヒフミ)

生年月日不詳

愛称は「ひふみん」「ひっふー」。
2019年3月に保護預かりしたオスの三毛猫。おそらく1-2歳あたり。
猫エイズ陽性でてんかん持ち、内臓の数値も基準値以上なために基本的には隔離して、日々投薬と経過観察中。ただ、メンタルが落ち着いてる時は恐ろしいほどの甘えっぷりを見せる。
体調がいい時は膝上で甘え、その際は曉璘同様に被り物を一切気にしないという、やはり珍妙さを見せる。



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