我が家のレギュラー猫は7匹。
ふと、1年に1匹ずつ増えてるのに気づきました。

2014-06-07 13.10.29

2014年、麿白。TNR中に現れ、自ら捕獲機に入る。
2018年から腎不全闘病中。

2015-06-01 06.53.57

2015年、時雉。猫溜まりで倒れていたところを保護。
秋冬は尿石が出るものの、現在の所問題なし。

2016-03-24 21.26.50

2016年、参瑚。野良生活3年の後、足を負傷して民家に隠れていたところを保護。
秋冬に下部尿路系、腸炎が慢性化。
2021年には膵炎の症状も出る(過去にその指摘もあり)。

写真 2017-11-18 13 20 43

2017年、チャー坊。衰弱して猫溜まりで隠れてたところを保護預り。
猫エイズ陽性、2019年から腎不全闘病中。

写真 2018-10-28 10 25 45

2018年、曉璘。衰弱してた所を現地のボス猫に連れられてきて保護預り。
血液検査では肝臓の数値が基準値以上。
概ね問題無しのはずだがなんかよくわからない。

写真 2020-01-31 11 55 12

2019年、翡文。猫溜まりに現れた?所を保護預り。
猫エイズ陽性、てんかん持ち。血液検査では腎臓と肝臓が基準値以上。

写真 2020-01-23 0 14 12

2020年、釿汰。8年の野良生活の後、引退の意思表示を受けて保護。
猫エイズ陽性、口峡炎持ち。


…正直チャー坊、曉璘、翡文は基本は療養、じきに終末ケアだろうと思ってました。
「隔離療養部屋チーム」というレギュラー分割をまさかする事になるとは。
そして、麿白先生の腎不全も進行はかなり速いのではないか…とも思ってました。

ただ、「こうなるだろう」みたいな事を考えるとだいたいそれは外れます。
ただただ一日一日、その瞬間に共に生きられることを感謝しつつです。




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