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ジャンルを問わない考察と独り言

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見えない不安材料

油断大敵なのかも知れない。
金利上昇はあるが、それ程悪い材料は見当たらないのにNYダウが大きく下げた。
表には出てこないが、何らかの不安材料が隠れているのだろう。
政治、経済界もそれを早く見い出し、対応対策する事が先決だ。
今は積極的に政策を進め、後で後悔する事の無い様に。

勝手な妄想

現在、ロシアでは迫撃戦闘機MiG-41の開発計画があるようだが、
予算不足で計画は遅れている。
この機はマッハ4以上を目指しているとも言われる。
最高速度、実用上昇高度重視の迫撃戦闘機は、自分がイメージしているF-3に近い。
安倍総理がプーチン大統領に提案し、F-3にも技術流用する事を条件に
資金協力をして、日露共同開発とすればいいと思う。
しかも、ロシアの戦闘機販売単価は、アメリカの同等機の半額なので、
とてもリーズナブルだ。

まあ、日米同盟が存在するから無理な話だろうが。

止めとけと言いたい

F-3戦闘機の開発に、米ロッキード社がF-22の技術供与をちらつかせてきた。
F-35は既に導入が決定しているので、ロッキード社に新たな対価を支払う必要は無い。
次はF-22を手土産に、日本から莫大な開発費を得る事を目論んでいる。
同時に、アメリカの対日貿易赤字を減らす役割も担う。
しかし、最も重要で取得すべき技術は、アメリカ国防上の最重要機密扱いとして省かれる。
なのに、超プレミアムを口実に、超割高な費用を請求されるだろう。
「今回は特別ですよ、日本限定ですよ、他国には絶対あり得ない事」と。
そんな高額な予算を計上するくらいならば、全て国産で開発した方が有意義だろう。
F-22のプレミアムブランドに食らいつき、釣られてしまう防衛省ならば愚かだ。
防衛大臣は否定的な態度を示すべきで、トランプ大統領の顔色を伺う必要も無い。

これに想定される莫大な予算を費やすくらいならば、北方領土一部返還を条件に、
ロシアから最新鋭戦闘機を購入しても同じだろう。
ロシアも重要な部分は売らないだろうが、機体、エンジンの研究材料としての
ロシア戦闘機導入も一案である。
アメリカ機、ロシア機双方の利点を見い出し、日本得意のいいとこ取り、
改善改良能力を駆使すれば、純国産戦闘機の開発に役立つ事だろう。
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nekokein

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