勝手に無題

 ジャンルを問わない勝手な考察、自分のライフスタイル等の提案と独り言 。

転載、引用、リンクは自由ですが、他者に不快感や誤解を与えない配慮がされ、且つ、管理された環境下での使用、用途に限らせて頂きます。

猫のやっくん

最近、やっくんが隙を突いて自分の部屋に飛び込んでくる。
部屋への出入りでドアを開けた隙に入る。
他の猫は少しだけ部屋に入れて遊ばせるが、長居はさせない。
特定の猫を長く入れていると、猫同士で焼きもち焼いて後で喧嘩始めるからだ。
しかし、やっくんは今までドアの前に居るが、決して部屋に入ろうとはしなかった。
ところが、部屋に入っても狭い所にじっとしているだけで、
甘える風でも無く、ふてぶてしい風貌でこちらを見ているだけだ。
何かを企んでいるのか?

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相変わらずにゃん相が悪い、ダークサイトに堕ちているのか?

クロスを纏うとは

明日も休みなので疲れを取り去る良い機会だ。

ところで、ふと思ったのだが第六感とかそれ以上の感覚は、
予知予言とかの類で決して有用な感覚では無いと思えた。
第六感も含め、それを超える超感覚で感じ取れる事は、
何かしらの困難に突き当たった時、閃きでそれを打破したり、
新たな発見、発想、革新的なアイディア、改善策等の進歩に繋がる事だろう。
諸問題、疑問等の解決手法を生み出す要となる感覚でもあるだろう。

近々、地震が来ると感じる感覚は、閃きと言うよりも自分自身から
発する強い思い込み(他からの事前情報も影響した)だと思う。
実際には、地震の直前にしか超感覚を持ったとしても感じ取れないだろう、
数日先、数週間先の事を感覚のみで感じ取る事はとても困難だと思う。
事前に地震の歪情報、微動振動等の情報を認識している以上、
それら雑音の影響下に置かれた感覚で他ならないのだから。
荒行で得を積んだ修行僧も予知予言は出来ないと思う、
感を研ぎ澄ませ、極める目的がそれとは違うからだろう。

自分にも第六感以上の感覚があったのならば、
過去から現在まで、仕事や趣味(モトクロス、武道)に生かし役立ったのだろう。
しかし超感覚だけ持ってもダメで、何らかの技術的スキルも身に着ける必要もある。
その下地の先に応用、立案、発見があるのだから。

聖闘士星矢では、完全防御された神具の鎧をクロスと呼び、
これを装着する事を「クロスを纏う」と呼ぶ。
ちなみに、モトクロスのクロスの意味はクロスカントリー(野山を駆け抜ける)
だと思うので、自分は「道無き場所を自ら切り開いて進む事」だと認識してる。
だから自分は、そのような能力を会得する事を「クロスを纏う」と勝手な認識をしている。
聖闘士星矢での、完全防御された神具の鎧を意味する「クロス」とは違うが、
「クロスを纏う」と言う表現は使わせて頂く。
どんな状況にも対応できる、対応の幅の広いスキルを身に纏う事が、
自分の考えるクロスだが、これらスキルは自らを守る防御にもなるから
意味的には同じだろう。

やはり、ある程度のアイテム全てを揃えないとそれらは引き出せないと思う。
自分は、常に体力、精神力を限界に追い込む努力を、
モトクロスを経て武道に携わる事で10代から40代まで続けて来た。
御内裏さまの影が夢に現れたのはそれ以降だった。
以前から居たのかもしれないが、感じ取る事が出来なかったのだろう。
がむしゃら追い込んでる時期も感じ取る余裕も無いだろうから、
再び落ち着いて、自分のやって来た事を見つめ直す余裕が持てる時期だった。
そして行動の時期と静寂する時期とのバランスも重要なのだろう。
偏った行動しかしない者に超感覚など出現しないだろう、
当然、未だ自分も凡人の域を出ないレベルだ。

ところで、御内裏さまもクロスを纏う必要に迫られているのか。

何となく買ってしまった

記念館三笠の見学を終え、少しだけ横須賀の街をぶらぶらした。
折角だから何か買っておこうと雑貨店に立ち寄る。
そこで「おっ!」と気になるキャップを見つけた。
少しだけ迷いつつも「まあ、ここで買う物でも無いな」とスルーし退店した。
しかし、ここで買わないと二度とこのキャップを買う機会も無いと、
妙に気になった。
後ろ髪を引かれる気がしたので再び店に戻り、購入した。
わざわざ海上自衛隊、アメリカ海軍の駐留する横須賀まで来たのに、
横須賀とは全く関係ないようなロゴのキャップでは土産にもならない。
どちらかと言うと、米軍横田基地周辺で買うような物だろうから。

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カップ焼きそば

自分がカップ焼きそばを食べる前のひと手間と言うか裏技。

①湯切り後、皿に麺を移しレンジで30秒再加熱し表面の水分を軽く飛ばす。
②2分程冷ましてから付属のスープを加え良くかき混ぜる。
③胡麻油、またはオリーブ油を適量加え、良くかき混ぜる。
麺も少し太くなり艶も出て、コンビニ焼きそばの食感に多少近づく感じ。
手間を掛けて、一刻も早く食べたいと焦る気持ちを落ち着かせ、
ゆっくり味わって食べる余裕も出てくる。

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