会社のPCは、ネット閲覧によるデーター使用量の削減をする目的と、
セキュリティの面から、何らかのプログラムがデーターに含まれてる
と見なされるサイトへは接続を拒否される。
データー量が、見かけ上のサイズから設定された基準以上と判断されると、
文字のみの表示となり画像が排除される。
そこから記事ページに飛ぶと、装飾、余白を排除された真っ白い無地の背景となり、
文字だけが事務的な感じで整然と並ぶ。
問題無いサイトと判断されても、閲覧者にその都度表示確認を求める。
会社が新たなITセキュリティサービスを導入したからだ。
それまでYahooがネット接続のスタートアップだったが、当然文字表示しかされなくなった。
当然広告画像、動画も表示されないし、それはGoogleに変更しても同様だった。
しかしだ、何故かgooだけは全てが通常通り表示され広告も表示される。
しかし広告は表示されるだけで、そこから広告先サイトへ飛ぶ事は出来ない。
見かけ上のサイズに対し、データー量が基準以内と判断されているからか?
取引の可能性のあるジャンルの企業サイトだけは規制が入らないようだが、
業務上関係の無いサイト、ページを開こうとすると完全ブロック、
あるいは、ログを記録しますがよろしいですか?と確認が出る。
しかしgoo内ならば、芸能、お笑い、くだらないネタ記事まで画像付きで見れるし、規制も
確認も出ない。
どういう事だろうと疑問が残るが、当然、自分の扱うPCと同僚のPCのスタートアップに変更した。
同僚にも口止めして他には教えない、それで全社的にgooの閲覧が増え、
gooも規制対象サイトとされて文字だけの表示となると面倒だ。
何気にIT関連担当者に尋ねたが、そこだけを規制対象外としてる事は無いようだった。
最近、大手企業や公的機関でさえPCへの不正侵入による情報漏洩が多い、
この様な事例に対応しての事だろう。
そこで自分は考えたが、同じような表示でもデーター量の違い、何らかの差があるからこそ、
自動検知システムから規制されるされないの差があるのだろうと。
実は10月1日から試しに自宅のPCもgooに変更した。
ネット接続契約のデーター容量に当然制限があるので、これを越えない自衛策として。
ウインドウズ10の自動更新のデーター使用量も多く、対策を考えているところだった。
自動更新を任意にすれば良いのだろうが、初期プログラムだから頻繁に改善更新
があるだろうから、今は自動での設定が無難だと感じる。
今日現在、先月よりも受信データー量が二割程少ない、
動画広告を多く掲載する事が多いYahooは負担が多かったのだろうか?
表示する記事、項目にも何らかのデーター増となる要素が含まれていたのか?