しかし、国宝でもある徳川家康の甲冑修復に、クラウドファンディングが必要なのは残念だ。
日本の歴史に関わる遺産なのだから、国がもう少し援助すればいいのだろう。
完全修復して後世に残す事は大事な国の仕事だと思う。
今回、期日までに目標額に届かないような状態だったのならば残念。
海外に何千億円も援助する事に比べれば、国が出す500万円など容易だと思う。
しかし、今回の民間からの援助も既に足踏み状態で思うように集まらない。
今回、この事が報道されても、時間が経てば次第に忘れ去られてしまうだろう。
本来、地元だけでも集まる額だと思うが、意外と皆は興味は無いのだと認識した。
町内会の祭りの寄付ですらそれなりの額は集まる。
それと今回、当事者側はクラウドファンディングに丸投げなのだろうか?
今回、容易に集まると高を括っていたのか?
当事者側は世間に積極的に働きかけているのか?
企業に協賛を働きかけているのか?
黙って待つのみなのか?
その姿勢も問われるのだが、これがダメなら次は無いだろう。
プレゼンが全くダメだったと思うしかないし、第二弾など打てる筈も無い。
国の宝、歴史の遺産なのだからと、関連省庁にもっと請願しないのか?
政府の上層部は、このような国内の小さな部分にも配慮してほしい。
残念だ。