昨夜帰宅が遅かった。
自宅の玄関前で、東の夜空に目を向けるとオリオン座が輝いている。
この季節は、帰宅時オリオン座を見てから家に入る毎日。
毎晩見る光景なので別段気にする事も無いのだが、
ベテルギウスの左上辺りに明るい光が見えたので少し立ち止まる。
丁度、航空機の二色の光がその脇を通過したので、その光は留まってるなと。
ベテルギウスと同じ位の明るさだったから、ネビュラかなと。
急にどうでもいいと思えてさっさと家に入った。
最近、気まぐれに現れるがマンネリ化してきた。
中性子線が出てると聞いたので、ハンディタイプの中性子線測定器の購入を考えた。
現れた時に数値を計測してやろうかと。
ネットで調べると中性子線を測定できるタイプは少なく、高価だった。
信頼できる性能の製品は数十万円~100万円、数万円の製品で正確に中性子線を
検出できる製品は無さそうだ。
直接中性子線を捉える事は困難で、他の放射線が受ける影響、反応から推測して
線量を算出すると書いてあった。
しかし他の放射線と比べ、中性子線量は無視されがちなのだと思えた。
これら放射線測定器の中には、福島原発事故以降、放射線による不安から
急増した需要で、検出精度が低くて実際に検出されてるのかも怪しい
インチキのような製品も出回っているようなので、実績があり信頼できる
メーカー製品を選ぶ事が大切だろう。