果てまで達すると正と負のエネルギーが完全に釣り合い、空間消滅している。
だから見えないのではなく消えている。
計算上の質量に全然足らないのは質量を失っているから。
空間膨張が光の速度を超えて、光が届かないから見えないのではない。
光の速度を超えると時間の流れの概念も変わる。
しかし消えてるのではなく、異世界へ瞬間移動していると表現すべきか。
いずれこの宇宙が全て消滅するのではなく、異世界へ移るだけで延々にそれを繰り返す。
異世界で突然爆発的に出現し次第に消えていく。

突然、夢でこんなビジョンを見たが、これは自分自身の空想の賜物なのだろう。
夢の中の意識には時間や距離の概念が存在しない。
一瞬でどこにでも行ける。