自分ならば、アクリルケースに収められた甲冑のミニチュアを用意する。
もしあれば、寄付額が高額でも自分は何とかその金額を捻出したくなる。
折角、地元に模型の大御所である田宮、バンダイがあると言うのに。
常に目に触れる場所に置く三次元モニュメント的なグッズは魅力的だ。
物に画像を貼りつけただけの安易なグッズはモニュメントとはならない。
記念品としての思い入れが湧かず、しまい込んで忘れ去られるグッズに魅力は感じない。
このシステムは、期日までに目標額に届かなければお流れになるのだろう。
多くの人々に寄付する価値、魅力が伝わらないのならばお流れとなっても仕方が無い。