16年11月、12月は近年に無い忙しさだった。
来年1月の受注も多い、稼働初日から残業、休日出勤が続く。
12月の残業時間も今年最高で、自分的には平気だったが、
会社側もこの御時世、残業時間は気にしてる事だろう。
自分の強靭さと体力は上の人間達もよく知っているので、それ程心配はしてないと思う。
以前、女性従業員の作業負担軽減案を提案した時、社長から
「あなたからフェミニストのような言葉が出るとは意外だったね」と言われた。
自分をストイックで仕事の鬼のような人間と思っていたのだろうか?
たしかに、逆に長期休みの方が体調崩し疲れる感じがする。
自分から進んで残業時間決めて申請するのだから、無理しないように程度しか言わない。
今後の主流となるタイプなので未だ修正、不具合改善を進めながらの生産で、
安定稼働状態に至らぬ前に、フル稼働が必要な受注数が入ってしまっている。
この状況は自分の想定よりも数か月早い。
納入遅延させないギリギリの状態が毎日続く。
メーカー問わず、国内外のニューモデル、フルモデルチェンジ車種の受注が好調なのだろう。
ほぼ日本の全メーカーに使われているので、数が尋常では無い。
今後、順次このタイプに移行するので増える一方だろう。
やはりトランプ効果による円安、世界的な株高と2月末の決算期対応で生産が多いのだろう。
一時的な事だとしても、旧タイプからの移行は進むので負担は増える一方、
早急な設備増設の必要を感じる。
しかし、次期トランプ政権への期待値が高い程、トランプ政権移行後の経済状況、
予測、想定以下の成長率だった場合、
急激な株価下落と経済の落ち込みが起きるかもしれない。