突然閃いたので忘れないうちに書いておく。

光は連続体のように見えるが、非常に微小な光子と呼ばれる粒子の集合体。
それぞれが質量が無い粒子ゆえに、光から新たな光が生まれても、
光速の二倍速にはならないようだ。
もし光速で移動中の物質があったとして、そこから光を放っても光速は不変。
光を放つ直前の速度は無関係で、光を放つ瞬間は時間が動かないのと同じだ。

これは質量が無い事に加え、光子全てが同じ速度で進み、それぞれが触れる事無く、
常に均等な間隔を保っているからでは?と考えた。
質量の無い光は、ところてんのように後ろから押し出されて進むのではない。
光子それぞれが単独で自ら進むのだろう。
間隔があるから他の何かを踏み台にする事もなく、反発力も受けない。
その間隔ゆえに、光はどんな状況でも常にゼロスタートなのだろう。

しかし、何らかの方法で光子に質量を持たせれば、それぞれが間隔を保てず、
衝突や追突を起こし、光速を超える事は可能だと思う。
あるいは隙間を埋める事が出来れば同様の理由で可能だろう。
それが可能な物質を探す事が必要だが、重力子、その他の素粒子で
何とかならないだろうか。
それと、観測から宇宙末端での膨張速度が光速を越えてると言う説がある。
光は空間の歪みの影響を受けて進む現象が観測されているから、
空間の歪みの影響は受けるのだから、もし空間が光速を越えた場合、
空間が伸びて光子同士の間隔も広げられるから、
光も通常時光速を超えるのだろうか。
自分は、その時点で違う次元に突入し、結果時間が止まったように見えると思える。
見る側の空間が光速を越えてない場合、そんな錯覚を起こすのでは。
タイムマシンなど、これらの現象を解明しない限り不可能と思えるが。
時々このような事を思い付き、じっくり考えるが数日後には忘れてる事が多い。
単に、忘れていた事を再び思い出しただけかも。