世の中、数字にこだわる人も多い。
4、13を不吉と避ける傾向が多いが、1は一番、7はラッキー7、
又はゾロ目を幸運の数字として認識する人が多いだろう。
誕生月、誕生日の数字が好きな人も居るだろう。
人それぞれ、その人なりのラッキーナンバーがあるのだろう。
自分は00と8が好きだが、それは無限をイメージするからだ。
虚空蔵さんの無限の智恵と慈悲の意味から、それを現わす13も悪くない。
12の周期に対し、12が終わり1に戻る一番最初を13と定義し、
1と13が重複する事になるがループが始まる契機としての13なのだろう。

昔、マツダが系列ディーラーにアンフィニ店と言う名称を付け、
販売する車にもマツダエンブレムに替えて、アンフィニエンブレムとしていた時期があった。
バブル崩壊と共に消えたブランドだが、残しておけば良かったと思う。
しかし、日産は海外市場でインフィニティのブランドを維持し、
最近、日本市場でも使い始めた。
バブル期、インフィニティQ45として一度だけ投入して以来だが、
自分は日産の業績改善には良い事だと思う。
日本では真新しく新鮮なイメージだろう。
トヨタのレクサスブランドは、販売車種が増えた事で最近よく見掛ける。
自分は、レクサスのLエンブレムは単に頭文字なので造形デザインに全く魅力を感じないが、
日産の、インフィニティを現わす造形デザインのエンブレムには魅力を感じる。
ところで、富士通のマークも無限を連想させるが、調べるとやはり無限を意味していた。
マツダのアンフィニエンブレムは、宗教的イメージがする造形デザインで自分は嫌いだったが、
アンフィニブランド撤退後、スポーツ仕様で限定販売された車種には、
マツダブランドなのにも関わらずリアに∞マークが付けられていた。
現在は羽を取り入れたMを現わすマツダエンブレムだが、
その前のバブル期に採用されたデザインは、創業者の松田と
ゾロアスター教のマズダー神とのゴロ合わせが経緯の英文ロゴ(Zを使用)なので、
それを意識したのだろうか?◇型を取り入れたデザインだった。
海外から宗教的な印と似ていると抗議を受け、それで止めたのかと思っていた。
記憶では、ゾロアスター教の篝火の印と似てるとか、フランスのルノーのエンブレムに似てるとかの抗議で、
当時のマツダは経営を含め迷走していたんだと思った。