自分は現在の防衛大臣を全く支持しない、それは任命された時点からだ。
雰囲気からして場違いで、女性だからと言う理由では無い、
理由は強い女性のイメージを全く感じさせない。
過去の女性大臣の時にはこのような感覚は抱いていない。
日本の防衛を担う全ての自衛官の意識向上、士気、気運を鼓舞させる資質を感じない。
安倍総理は読み違えていたと思う。
諸外国の軍事責任者からも、内心は相手にされてないと思う。
防衛大臣にはカリスマ性を持つ人物が適任で、防衛意識、士気、気運低下が進み、
自衛官が一般的な職務の公務員と同じ感覚になってもらっては困る。
一見物静かだが、秘めた怖さを感じる人物に防衛大臣になって欲しい。
今の防衛大臣では軽く薄っぺらなイメージしか湧かないし、
野党に答弁でやり込められ絶句してる様は、見ていて情けなさを感じる。
こんな場合、「うるさい!黙って自分の話を聞け」的なオーラを出すべきで、
ヤジを無視して黙々と話し続ける度量、余裕も必要で、女性特有のやさしさ、人の好さ、
控え目さが全て裏目に出てしまっている。
この様子を多くの自衛官も見ている事だろう、この人が我々のトップなんだと思いながら。
相手のツッコミ、ヤジにいちいち臆して動揺を隠せない気質では、
有事の際の冷静な判断が出来るのか?
重厚で少しダークで老練なエッフェル塔のような人物の登場を願うばかり。
今後の世界情勢を占うと、弱腰な対応と、それを微塵でも感じさせたらダメだろう。
しかし、老練と言っても適任と思える人物はとても少ない。
まあ、林芳正議員が再任されても適任かとも思う。
若い議員とするならば、今現在で自分が思い付くのは小泉進次郎議員か。