崇高なるは、一部の政治家も討伐対象としてるようだ。
軍神の装具に描かれたおどろおどろしい悪の字は、
「心を鬼にして~」と言う言葉よりも相当厳しい、「心を悪鬼にして~」の意味と言う。
本来の標的はもっと巨大で重い存在との事だが、これを機会とした肩慣らし的行動だと言う。
あの男が自分に、「あの黒い装具と、赤い文字に何も感じなかったのかい?」と聞くが、
自分が、「別に何も感じなかったが悪趣味なデザインだと思ったよ」と答えると、
「酷い言い草だな、成り代わってあの方と一心同体となり、力を貸しているのだよ」と。
暫く後、閃くようにその意味を悟ったが、あの男に対して無言を貫いた。

話は変わるが、ダメなあの閣僚らはさっさと辞任させるか、あるいは解任した方がいいだろう。
それが原因で負の連鎖が始まってしまう。
野党に言われる前からそのつもりだったと、さっさと内閣改造に着手して欲しい。
早くしないと崇高なるの討伐が始まり、次々と綻びが出て自滅崩壊への道を歩む事だろう。
放っておいても影響もないダメなのも若干居るが、それは全く問題無い。
しかし、とある4人は早急に排除しないと非常にマズイ事になるだろう。
果実箱の中の腐った果実と同じで、いずれ全てが腐ってしまうと。
ちなみに、野党が辞任要求している法相は腐った果実扱いでは無かったが、
あの男が突然、軍事技術を極めたければウナギに学べと言い出すが、
「あれはウナギに教えを乞うような手合では無いから即討伐だろう」と言っていた。
その手合とは防衛相の事だろうが。
その話に自分は食い付いて、詳しく聞かせて欲しいと頼むと、
「潜水艦にウナギの皮とぬるぬるを再現しろ、そして淡水であれこれ実験する無意味さを理解して、
全ては海水で行なう事が必須で、塩素とナトリウム、マグネシウムのイオンを利用する意味を
悟ればだが、まあまだ無理か」と、人を小馬鹿にしたようにニヤリとした。
安倍総理は日米首脳会議から帰国後、内閣改造をじっくりと考える時期にある。