当たる当たらない、捏造、想像、妄想、錯覚、引用等に関わらず、
占い、予知、予言紛いの事を公にしていても、それ自体は全く問題無いと言う。
しかも、それで得た収入を最低限の生活の糧としてるのならば問題無いと言う。
しかし、自らの贅沢にそれを利用した指数のようなモノが存在し、
その指数の蓄積により、炙り出され潰されるように誘導される事が決まると。
ちなみに、余剰分の収入を他人の為に使う、寄付する、世の中に役立てるのならば指数は上がらない。
無報酬で他の為に行うボランティア的活動の対価分も、自らの労働で得た分も相殺されるだろうから、
多少の贅沢も実際には全く問題無いのだろう。
他の分野だが、月二日出勤(顔を出す程度でいいのだろうから、一日数十分勤務でもいのだろう)で、
一千万円の年間収入と伝えられる天下り役人は、あっという間に指数の蓄積が
リミット値に達したのだろうと思えた。
(そんな金を出せるのならば、その生命保険会社は保険料を1円でも値下げしろと言いたい)
盗み、詐欺行為等で、他から犯罪行為で得た場合は僅かでもダメだろうが、
一応、支払う側が承知、納得してるのならば、どれだけ楽して得た収入だとしても、
生活の糧までならば問われないのだろう。
御内裏さま達の倫理観は自分達とは全く違うのだろう。