あの男が言う。
「ゼンノーンは、ライトにもダークにも対応できる、他への影響力が最も強く、最も巨大で最も強力」、
「ここ暫く動きは無かったが、近々どちらに付くかを決めるだろう」、
「しかし、ゼンノーンが好き勝手にやっていても、それを阻止できる存在は居る」。

名称が日本風ではないが、ライトサイド、ダークサイド両方の力を与えてくれる存在か?
最もを三つも強調して言うのだから、相当なものなのだろう。
善にも悪にもどちらにも味方するとも取れるが、必要悪と言う言葉もあるから、
激変をもたらす契機になる為、悪に味方するのかも知れないし、
今までの悪を一掃する為に、善に味方するのかも知れない。
しかし、ゼンノーンが間違った方向に盲進しても、対峙できる存在も居るのだろう。
頭痛で目覚めたが、寝起き後バファリン1錠だけですぐに治まった。
後で、やはりダークサイドがメインで、善はノーの意味かとも思えたが、
全能の意味とも思えた。
しかし、あの男はダジャレを言わないだろうなあ。