日本のマスコミが17日、アメリカ海軍の空母ロナルド・レーガンの艦載機F/A-18が、
米国防費の予算不足で稼働できず6割が飛行不能だと報道した。
25日の報道で、在日アメリカ海軍がこの報道に反論したと伝えられた。
ロナルド・レーガンの艦載機F/A-18の飛行画像を見て、この前の戦闘機だと直感した。
F/A-18ホーネットの機体形状は認識していたが、その時見た戦闘機は違うと思った。
自分は、F/A-18Eスーパーホーネットの認識は無かったのだ。
ロナルド・レーガンの艦載機はF/A-18Eスーパーホーネットとの事だ。
全体に大型化、エアインテーク形状が丸形から角形大型化され主翼も広げられ、
下から見上げると直線的に見え、二枚の逆ハの字に取り付けられた垂直尾翼から、
F‐35かとも思えた。
後から冷静に考え推測したのだが、機体上部に重なったシャドウは、
低空で高速飛行をした為に、湿度の影響で先端から薄い水蒸気の膜が発生し、
機体を包む状態となり、機体の影が上部の水蒸気膜に映ったのではないかと。
これで機種とシャドウの謎が全て解けるのだが。
スーパーホーネット(オオスズメバチ)とは恐ろしい名だ。

FA18E
F/A-18Eスーパーホーネット        著作者:pheanix氏の画像を引用