上の者が、「今後とも誠実に職務に当たってもらいたい」と言うのは普通。
しかし、他に迷惑掛けないように自らの去就を判断するのは本人の自覚による。

腐った果実は早く取り除かないと、同じザルの他も全て腐ってしまうだろう。
しかし、この腐った果実が自らザルから転がり落ちれば、他への拡散は防げるだろう。
悪い流れを引き寄せる雰囲気は、野党に落ちる前にも存在した。
しかし現状では野党に落ちる事は無いだろうが、次に単独過半数を割る可能性は否定できない。
このパターンを歩む事は風評被害と同じだろう。
今までの強さを司っていた存在が、そろそろ飽きてどうしたものかと思案中なのだが、
飽きさせない新たな事に気付けば現状維持となるだろう。
最近頻繁に自分の中で名の挙がる林芳正議員からは、
この悪しき流れと、現状の防衛意識を変えるであろう何かを感じている。
過去、総裁選に出馬した胆力は重要な資質だと思う。
のれんのような人物は全く論外だ。
俺が、これだけ不愉快な感覚を長らく抱く事は最近は無かった、
そう感じさせる何かを、頭のてっぺんから注がれている感じでもある。