元々の発端は、幾つかの閣僚の人選ミス。
流れが変わったのは、現在の組閣を決定以降だろう。
閣僚絡みの諸問題が次々と出て来るのは、警告なのかも知れない。
しかし、トップがその事に目を瞑り、意図的に避けて通ってしまっている。
その時どきに迅速に決断し、泣いて馬謖を斬るような対応をしていれば、
流れは再び上向いただろう。
その事から逃げた事で、組閣した当人に全てが返ってしまっているのだろう。
意地を張って現状を固持していても良い事は何ひとつ無い。
この事に関しての頑固さは裏目に出る。
思い切って全部を替えれば、悪い流れも収束に向かうと思う。
もう何らかの理由付けをして、新たな組閣をするしか手立ては無い。
現状維持では現在の悪い流れは決して変わらない。
それどころか、次々と都合の悪い事が表沙汰になる。
過去何度も、野党転落以前の状態に戻らぬよう意見発信してきたつもりだが。