政務官が「一身上の都合」で速やかな辞任。
これで一応反省を示した事となる。
この政治家は、いずれ信用を回復する事だろう。
しかし自ら決断できず、トップが「そのままでいい」と言う言葉に甘んじてる者は、
今後悪い流れしか引き寄せないし、運が悪いとしか思えない事ばかりが度重なる。
そして、他にも伝播して組織そのものに刃こぼれが生じ、
切れない刀と成り下がり、次に大きな衝撃を加えられた途端折れてしまうだろう。
まあそれでもいいだろう、許すトップとそれに甘んじる者が決めた事ならば。
次の衆議院選挙で単独過半数が維持できたのならば、その判断は正しかった事になるんだから。
自分は、民進党、野党連合にも自民党にも属さない議員が増えるような気がする。
でも自分は、この元政務官には今後更なる活躍を期待し応援する。
他に迷惑は掛けれないとの配慮と判断したから。
しかし他の奴らは絶対に認めないし、自ら辞める勇気も無いうわべだけの人物と判断する事にした。
今、それらの人相を見ると、以前とは全く違うと自分は判る。
ところで俺は今、非常に怒っている。
女性を自走する鉄の棺桶に入れると発言した事には納得できない。
それがパンツァーファーストや、貫通炸裂弾を食らった時の惨たらしさを判ってないだろ。
戦場となれば逃げ場の無い閉所密室、今回除外とした潜水艦と何ら変わらない。
話題のアニメを連想させるウケ狙いかと思った。