最近、対外的に暴力的な言動がちらほら出だした。
元々がそうなのだから、偽善的に抑えていても素は出てしまうのだろう。
自分が、どんなにいい人を装っていても、
若い頃からの好戦的で負けず嫌いな性格は治る事は無い。
だからこそ、個人競技のモトクロスや格闘術に夢中になったのだろう。
当然、実績と結果が全てと考えていたから、試合では他は皆敵くらいの気持ちで居たし、
生徒にもそう教えていた。
試合では他者に対して一応紳士的な態度でも、本心は強い敵意を抱いていた。
だから人は皆そんな部分があるが、表に出すか出さないかの違いだと思っている。
罪を憎んで人を憎まずと言うのも一理あると思う。
不祥事が表沙汰になった者は追及され責められるが、
上手く隠し通してバレずに済んでいる者も居るだろう。
そして、良識を持った立派な人間と思われているかも知れない。
信用出来る人間なんて実際にはそうは居ないと思う。
本心は皆、自分がかわいいだろう。
それを承知で他者を信じるしかないが、あとで騙されたと思うのは結果であり、
何が露見しても相手も人間だから仕方が無い、それを知った事が残念で、
出来る事なら知らなかった方がいいのかも。
知らなければ信用信頼し続けているだけの事だから。
誰にでも秘めた悪行、悪心があるのが普通だと思うから。