主義主張、理念の相違があるのに我慢して寄せ集まってる。
それはお互いが少数野党になりたくないからか。
それこそが、烏合の衆と呼ばれる要因ではないのか。
執行部に自分の意見が汲み取られない、否定されると言うのならば、
自ら無意味な時間を費やしていた事を認識し、反省した方がいい。
さっさと飛び出して無所属になるなり、同士を募って新党旗揚げすればいい。
その理念が正しいと多くの賛同が得られるのならば、自然と同士も増えるだろう。
その為には多くの有権者の支持も必要だが、
飛び出す前よりも自身への支持が増える見込みが無ければダメだろう。
在籍していた党の支持層を引き抜き、且つ与党の支持層も
取り込む位の気構えが必要だ。
あの議員は支持できるが、政党は支持できないと思う有権者も多い事だろう。
今の与党、野党どちらも支持しない層の多さに何故着目しないのだろう。
大チャンスだろう。
自分が武道指導してた頃は、だれも着目しない部分、動かない部分、使わない部分、
停滞気味の部分に特化した稽古をさせた。
セオリーとなる攻略理論だけを主とせず、多くが取りこぼし見逃していた隙間を埋める意味で。
前原氏も細野氏も一度フリーになって自分を見つめ直せばどうだろう。
もし出たのならば自分は支持してもいいと考える。
常に変化を求めない者に風は吹かないし、流れは引き寄せないだろう。