新しい政権が本当に対話重視に移行するのか見極める為、
反応を探るべく再びミサイル発射実験を再開するだろう。
ICBMと呼ばれる大型のミサイルは、アメリカの対応を意識して様子見だろう。
核実験については、中国の声明が本気なのか見極めるまでは保留するだろう。
ここ最近の短距離、中距離ミサイル実験は失敗続きと分析されている。
だからこそ、今度は最後まで飛翔させてみせると考えるだろう。
今までの失敗が事実だったとしても、次に成功させれば今までのは失敗では無く、
我々が自らの意思、意図で計画的に自爆させたと言い訳が出来る。
しかし、4月に何度も感じた電磁波のような変な感覚は、4月28日を最後に出てこない。
だから今ならば発射実験の成功率は高いかも知れない。
もし意図的な電磁波照射があったと仮定したならば、
今後は、あえて電磁波の無い状況で何度かの発射実験をさせ、
過去の効果を検証する事は絶対に必要だろう。
単に偶然が重なっただけなのか、有効だったのかは成功率の対比が必要だろうから。