現在、日本のどこに行っても心配に値する根拠は何も無いと思う。
北のミサイル発射実験が頻繁に行われている昨今、GWに同僚は山形、
他の知人達は関東以北、四国、九州へ旅行に出掛けていた。
どこかから何らかの噂、流説等の不安事案が警告されていたのだろう。
知人らが不安になる記事を読んだとかで、旅行先でそれが起きない事を祈って出掛けたと、
土産を自分に手渡しながら冗談半分で言っていた。
自分は「何も起きないだろうよ、結局起きなかったでしょ、誰にも正確なリスク予測は出来ない、
そんなの気にしてたら今後旅行にもおちおち出掛けられないよ」と笑って返した。
風評被害の言葉は今でもよく見聞きするが、迷惑を被るのは消費者だけではなく、
製造、生産者、サービス提供事業者達でもある。