一刻も早く内閣改造をしないと与党のイメージは落ちる一方だと思う。
秋以降ではもう遅すぎるが、7月に行なったとしても遅い。
もはや多くが期待もされないであろう現内閣は無用の長物と化している。
そして次の組閣の人事はゼロから見直していく必要も。
総理と距離を置く人物を多く登用する事こそ、信用信頼を取り戻す近道。
イギリス与党党首が慢心し、捕らぬ狸の皮算用的な解散総選挙に打って出たが、
思惑のプラスどころか、マイナスに転じた結果は決して他人事では無いだろう。
慢心、傲慢を隠しきれなくなってからでは遅いのだが。