周辺への気遣いと遠慮があるから思い切らないのか。
それで孤立してもいいのだから。
だが、まだ望みはある。
あの存在は全否定してる訳でもないようだ。
只、一部の悪しき者らを排除する為に背を向けた。
一か八かで単独判断で思い切って決めてみろと言っている。
守りに入って中間を選択した四狙いならば、一と大して変わらない。
取り巻く情勢は何も変わらずに停滞は続く。
上手く行けば八どころか、九にも十にもなるかも知れないのだから。
それで孤立しても外からの助けがある筈だ。
そして結果が一だったのならば、全否定されたと諦める事だ。